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気になる中性脂肪を下げる食事やその方法について詳しく説明します。

中性脂肪を下げる食事法

年に一度の健康診断でほとんどの場合「その日は朝食を食べないこと」と言われます。その理由の一つが中性脂肪値(内因性トリグリセリド)を正確に測定する為です。そしてこの内因性トリグリセリドの値が高いと(150mg以上)「高トリグリセライド血症」と診断されます。これが「中性脂肪の数値が高い」と指摘される状況なのです。

中性脂肪が高くなると血液中の悪玉コレステロールが増えるので血管が硬くなって動脈硬化が進みます。動脈硬化が進むと心筋梗塞・脳梗塞・狭心症といった、命にかかわる病気にかかりやすくなります。また肝臓にも中性脂肪が蓄積するので脂肪肝になり肝硬変や肝がんにつながります。

ですから中性脂肪の値が高いと言われたらしっかりした対策を講じる必要があるのです。中性脂肪を下げる食事などについての知識を身に着けることはもちろん必要ですが、すぐにできる対策として中性脂肪を上げる食事を避ける、つまり「まずは守りから始める」ことはできます。

中性脂肪値を上げる食生活とは、揚げ物や肉の脂身を多く食べる・魚よりも肉ばかり食べる・野菜をあまり食べない・外食が多い・お酒を飲みすぎる・早食いもしくは大食いである・清涼飲料をたくさん飲む・ご飯やパンといった炭水化物が大好きでたくさん食べる、といったバランスの乱れた食生活です。

逆に言えば、食事の際の好き嫌いやドカ食いをやめるだけでもいくらか状況の悪化は食い止められることになります。中性脂肪を下げるため、まずは守りの食生活を実践してみるのはいかがでしょうか。

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