中性脂肪を下げる習慣

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中性脂肪を下げる食事法と共に考慮する必要のある要素が「中性脂肪を下げる生活習慣」です。

中性脂肪値が高くなる原因は、摂りいれたエネルギーが体内で使われずに余ってしまうことなので、スポーツ選手のようにたくさん食べてもたくさんエネルギーを使う人は中性脂肪値が上がり過ぎることはありません。

ですから一度日頃の生活を振り返って、エネルギー代謝を妨げるような生活習慣を見直す必要もあるのです。エネルギー代謝には二通りあります。

じっとしていてもエネルギーが使われるいわゆる基礎エネルギー代謝と、運動によって使われるエネルギー代謝です。そしてどちらもエネルギーの元は同じトリグリセリドつまり中性脂肪です。ではこの二つのエネルギー代謝を妨げる生活習慣とはどんなものでしょうか、いくつか考えてみましょう。

まず基礎代謝を下げてしまう生活習慣に睡眠不足があります。また睡眠時間は取っているつもりでもしっかりと成長ホルモンが分泌されるような深い眠りが取れていないということもあります。そして日頃特に運動をしていないために筋肉量そのものが少ない人も基礎代謝が少なくなってしまいます。

運動によるエネルギー消費を妨げる生活習慣としては、歩いて行ける場所へも自動車やバスなどを使う・階段を使わずエレベーターなどをいつも使う・休みでも家から出ない・お風呂よりシャワーを使うなどの行動パターンが挙げられます。

これらに加えて、喫煙とストレスも中性脂肪値を上げる習慣であることが知られています。まずはこういったマイナス要因を取り除くことから、中性脂肪を下げる生活習慣を始めてみましょう。

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